| 【まえがき】 |
今回は出張で福井に。福井と言えば越前そばが有名なので、そば屋ばっかでめぼしいラーメン屋は「五目亭」と「いちや」のみ。いちやは東京でも食べられるので五目亭を選択。
店名が五目亭なので当然おすすめは"五目らーめん"だろうから、旬菜五目らーめんを注文。スープを「和風醤油」「ミネラル塩」「豚骨味噌」から選択可能。おすすめの「醤油」を注文。 |
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| 【お味は?】 |
旬菜の名のとおり、時期によって具が変わるようだ。ちなみにこのときは「菜花」と「しんじゃが」。そば屋の"五目そば"はあんかけ風だがここの"五目らーめん"はとろみはそれほどない。スープはスタンダードな醤油味。旬菜もまあまあだが普通の範疇。ラーメンよりもおいしかったのは餃子と炒飯。特に餃子は"柚子胡椒"とタレを付けて食べるが、この柚子胡椒は初めて食べたが独特の風味と辛味で味が引き締まる。
食後の五目亭プリンはランチ50食限定メニュー、プラス100円のお得なお値段。スプーンが変な形に曲がっていて妙に食べにくいけど、食後のデザートにはうってつけ。 |
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| 【まとめ】 |
| ラーメンは普通だったけど、餃子とプリンはおいしかった。それと従業員の接客がすばらしい。接客態度もそうだが、店を出るときわざわざ出口のほうまで出てきて送ってくれた。ラーメン屋でここまでするのは珍しい。そのあたりも考慮して総合評価はやや高めにした。 |