京都のラーメン店 「新福菜館」

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新福菜館

新福菜館 京都府京都市中京区三条通堀川東入ル 橋東詰町10番地

総合評価:
評価6
評価の詳細は『こちら』

ラーメンの種類
醤油


店舗データ
店舗 系統 ホームページ
本店、府立医大前店、三条店、河原町店、天神川店、東土川店、百万遍店
醍醐店、名古屋店(愛知県)、モザイクモール港北店(神奈川県)
- http://www.shinpuku.net/
http://www.addjp.co.jp/
実食済店舗 営業時間 定休日 接客 席数 その他
三条店 11:00〜20:00 水曜 - カウンター15席ほど
テーブル(詳細未確認)
-
【お店の概要】

京都駅前では昔から「新福菜館」「第一旭」の2店舗が軒を並べ、住民から親しまれている。通称「たかばし」の呼称は本店周辺の一体で呼ばれていた地名。(京都駅東側にある高倉陸橋(たかくらりっきょう)が地名の由来)そのため、第一旭の本店は今でも「第一旭たかばし本店」となっている。だが、第一旭はそのままの店名で新福菜館は(その後の支店も含めて)「たかばし」と呼ぶ人が多い。おそらく「新福菜館(シンプクサイカン)」との呼びにくい店名のせいかと思われる。
ここ数年のラーメンブームの追い風にのり店舗数も急増中。京都以外の横浜や名古屋にも出店してきている。(一時期ラーメン博物館内にも出店していた)平成19年現在、本店直営は「府立医大前店」のみとのことで、その他の店舗はどのような関係で、どのような派生系なのかは不明。濃い口の醤油スープと脂ののった大量のチャーシューなどが特徴。

来店日:2006年12月29日
ラーメンデータ
注文
・中華そば
600円
スープ
醤油 中太麺
背脂・ラード ボリューム
- やや多め
その他
ハマるかも・・
中華そば
中華そば  
今回の評価:星星星星星星
【まえがき】
昔からよく食べていたお店。近くに住んでいたときはそれほどおいしいとは思ってなかったが、遠く離れてしまうと無性に食べたくなる。
【お味は?】
画像で見てもわかるとおり、スープは濃い目の醤油。ドロッとして濃厚という感じではなく、純粋な醤油をそのまま濃くした感じ。
そしてこのチャーシューの量。決してチャーシュー麺でないにも関わらずこの量。食感はチャーシューというよりか、生姜焼きの肉みたいな感じ。(味は全然違う)脂身がたっぷりで肉質を充分に感じられるし、何より食べ応えがめっちゃある。
今回は頼まなかったが、このスープとチャーシューには白いご飯がよく合う。
【まとめ】
久しぶりに食べるとやっぱうまい。懐かしさも加味されているとは思うが、それを差し引いてもうまい。今までたくさんのラーメンを食べてきたが、他で似たようなスープをお目にかかったことはなく、ここでしか味わえないというのが、このお店の強み。
ちなみに「新福菜館」はそれぞれのお店で味に結構バラつきがある。なので自分の知っている限り、本店と三条店がおすすめ。

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