京都駅前では昔から「新福菜館」「第一旭」の2店舗が軒を並べ、住民から親しまれている。通称「たかばし」の呼称は本店周辺の一体で呼ばれていた地名。(京都駅東側にある高倉陸橋(たかくらりっきょう)が地名の由来)そのため、第一旭の本店は今でも「第一旭たかばし本店」となっている。だが、第一旭はそのままの店名で新福菜館は(その後の支店も含めて)「たかばし」と呼ぶ人が多い。おそらく「新福菜館(シンプクサイカン)」との呼びにくい店名のせいかと思われる。
ここ数年のラーメンブームの追い風にのり店舗数も急増中。京都以外の横浜や名古屋にも出店してきている。(一時期ラーメン博物館内にも出店していた)平成19年現在、本店直営は「府立医大前店」のみとのことで、その他の店舗はどのような関係で、どのような派生系なのかは不明。濃い口の醤油スープと脂ののった大量のチャーシューなどが特徴。
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