東京文京区護国寺のラーメン店「ちゃぶ屋」 東京ラーメンランキング

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文京区のラーメン店


ちゃぶ屋

【閉店】
ちゃぶ屋 店舗外観
総合評価評価4
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:醤油 塩 つけ麺

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
護国寺 東京都文京区音羽1-17-16 http://www.chabuya.com/
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
ちゃぶ屋系 11:30〜15:00、18:00〜22:00
火曜日 - カウンター20席 -

来店日:2010年9月12日
煮玉子らぁ麺

今回の評価:星星星星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:煮玉子らぁ麺

ラーメンデータ

煮玉子らぁ麺 900円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中細平打麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 2003年6月以来の来店。ホームページによると"2006年 新業態変更"となっているので、ここから路線を大きく変更したのかな?また2010年5月から2010年式のラーメンを提供しているとのこと。検索すると2009年式ラーメンや2008年式などもあったので、時代の変化と共に味を変化(進化?)させているようだ。

    店内奥にはホール、キッチン以上に広いスペースの仕込み用厨房があり、ここで『ちゃぶ屋 本店』と『MIST@原宿』の仕込みを行っているそうだ。また従業員は調理担当2名、ホール2名、仕込み場に1名と人数多いっす。ホームのお兄さんは、若干手持ち無沙汰のようにも見える。
  • 【 ラーメンの味 】

  • ラーメンが出てきて、食べようと思ったが箸立てが見当たらない。従業員さんがオロオロしている自分を見て、箸が入っている引出しを開けてくれた。『MIST』の時もそうだったが、このわかりにくい場所に箸が仕舞われているのはドッキリ的な演出?

    さて本題だが、2003年に食べたラーメンとは全くの別物。当時は大量の焦がしネギが特徴の醤油ラーメンだったが、焦がしネギはちょっぴりで素材にこだわったバランス型の淡麗系ラーメンになっていた。味と、仕込みの厨房が同じ事からして、基本的に『MIST@原宿』と同じスープを使用していると思われる。あっさりなのに非常にコクが強いスープは、まさに淡麗系の中でも理想的なラーメン。コクの力強さ意外にも、ほんのりとした香ばしさと甘さも兼ね備えている。

    細めだが若干平打ちで柔らかい麺はちゃぶ屋の自家製麺。タンパク質の含有量が多い北海道産・長野産・宮城産の3つをブレンドした小麦に、カン水はモンゴルの天然ものを使用。まあ、もともとバランス型のラーメンなので、麺単体でどうのって事は感じないが、喉越しが非常に良く、漫画のラーメン小池さんのようにツルツルと食べ進んでしまう。スープが旨いので最後までチビチビと
  • 【 評価まとめ 】

  • 非常にレベルの高いラーメンだとは思うが、インパクトが弱いせいか、気分的な問題か、満足感が中途半端。個人的に、多少荒削りの部分もあったが昔食べたラーメンの方が個性的で良かった。この中途半端な満足感は昔のラーメンをイメージして訪問したせいもあるのかも。それとおよそラーメン店らしからぬ店内の雰囲気や、従業員の多さが、逆に落ち着かなかった。

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