東京千代田区神田のラーメン店「カラシビ味噌らー麺 鬼金棒」 東京ラーメンランキング

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千代田区のラーメン店


カラシビ味噌らー麺

鬼金棒

(きかんぼう)
鬼金棒 店舗外観
総合評価評価4
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:味噌

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
飯田橋 東京都千代田区鍛冶町2-10-10  
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
麺屋武蔵系 11:00〜21:00、土11:30〜16:00 日曜日 - カウンター9席 -

その他情報

カラシビ味噌らー麺
カラシビ味噌らー麺
特カラシビ味噌らー麺
特カラシビ味噌らー麺


来店日:2007年3月12日
特カラシビ味噌らー麺

今回の評価:星星星白星白星白星ミス!
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:特カラシビ味噌らー麺 + 半飯

ラーメンデータ

特カラシビ味噌らー麺(+カラ鬼増し) 980円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
味噌 中太麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 本日仕事で神田に来る用事があったので、以前より"神田に着たときは"と虎視眈々と狙っていた『鬼金棒』さんへ。乗り気ではない上司を強引に誘って、17時前に到着。ほぼ8割方席が埋まってます。
  • 【 辛さのシステム 】

  • まず、鬼金棒では唐辛子と山椒2種類の辛さがある。
    ■カラ(唐辛子の辛さ)
    「抜き → 少なめ → 普通 → 増し → 鬼増し(+100円)
    ■シビ(山椒の辛さ)
    「抜き → 少なめ → 普通 → 増し → 鬼増し(+100円)
    つまり、唐辛子と山椒それぞれ鬼増しにすると最も辛くなる。
  • 【 ミス 】

  • 当初は"カラ増し"で注文する予定だった。券売機を見て"シビ"がよくわからず店員さんに聞くも、外国人の方だったため言葉が聞き取りにくかったのか、回答が得られず。周りの店員によるフォローもなく混乱していると、券売機待ちができてしまったためプチ混乱。とっさに「辛さを増すには100円が必要なのか」と間違った理解をしてしまい"鬼増し"の有料トッピングを追加。食券を出した際も、特に「鬼増しは相当辛いですが大丈夫ですか?」などの注意喚起もなく、そのまま普通に通ってしまった。オーダーを待っている間に、唐辛子で最も辛いメニューを注文してしまった事に気付くも"時既に遅し"で、腹をくくる事に。

    待つこと10分以上と提供時間は遅め。当初、ミスにより違うお客さんの注文したラーメンが到着し、自分も気付かずに写真撮影をしている間に、店員がミスに気付きそのままラーメンが注文主にスライド。
    これって時々ラーメン店で見かけますが、手を付けていないとは言え、違う客の目の前に10秒以上置かれたラーメンをそのままスライドされると、やられた方は気分がよくない。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 写真でもわかるとおり、盛られたモヤシの上に大量の唐辛子。"鬼増し"だから当たり前かもしれないが、この光景を見て意気消沈。一口目で唐辛子が気管に入り大ムセ!単独では無理と判断し、半飯を追加注文。
    唐辛子も多くなると舌の感覚が麻痺するようで、ベースが味噌かどうかも気にならない。無味で刺すような痛みのみ。まあ、想像してはいたが、とにかく辛いの一言!その中でもチャーシューのトロトロした肉質と旨味だけは、かろうじて食感として捉える事ができた。

    麺は最近、新興勢力の味噌ラーメン店で多く見かける様になった、コシの強い太麺。提供時間が遅かったのは、この太麺の茹で時間が影響してる?なお"鬼マシ"だけ特別に、レンゲにゴマと青のりのかかった丸く盛られたご飯が、後だしで提供される。多少なりとも辛さを緩和するための、計らいかな・・・。
  • 【 評価まとめ 】

  • 完全に辛さの選択でミスった。客の立場としては、なんとかお店のオペレーションで防いで欲しかったなぁ。接客が悪い訳ではなく、接客のレベルが低い。おかげでこの日の夜からお腹を壊し、次の日は胃腸薬を飲むはめに。ちなみに一緒に食べた上司のラーメンは、辛さ普通でおいしかったそうだが、それでも次の日お腹は壊したらしい。
    評価は"まあまあ"にしたが厳密には評価不能。できれば、カラ増し・シビ増しぐらいで再食したいけど、神田は他にも行きたいラーメン屋がたくさんあるし、機会があるかどうか・・・。

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