東京千代田区(飯田橋、市ヶ谷)のラーメン店「めん徳 二代目つじ田」

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めん徳 二代目つじ田
東京都千代田区平河町1-4-11

総合評価:
評価6
評価の詳細は『こちら』

ラーメンの種類
魚介豚骨醤油 つけ麺

            
店舗データ
店舗 系統 ホームページ
麹町店、御茶ノ水店
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実食済店舗 営業時間 定休日 接客 席数 その他
麹町店 平日昼11:00〜スープ切れまで
   夜18:00〜スープ切れまで
土祭日11:00〜スープ切れまで
日曜日 良い カウンター8席 -

【お店の概要】
10数年前に高円寺にあった「めん徳」の二代目が経営するお店。高円寺「めん徳」は大変人気があったらしいが、「めん徳二代目つじ田」も超有名店。営業時間中ほとんど行列ができており、早い時間にスープ切れで終了することが多い。濃厚な豚骨魚介系スープが特徴。
その他情報 (クリックで拡大)
看板メニュー
来店日:2007年5月31日
ラーメンデータ
注文
・二代目つけめん
980円
スープ
魚介豚骨醤油 中麺
背脂・ラード ボリューム
- やや少なめ
その他
-
二代目つけめん
二代目つけめん  
今回の評価:星星星星星半星
【まえがき】
13時過ぎで6人ほどのwaiting(待ち)。交差点の角地に立地しているため、日陰がなく直射日光をモロ浴びるので待ってる間めっちゃ暑い・・・。そういう事情に考慮してか、待っている間に冷たいお茶が自由に飲めるようになっている。この気遣いは嬉しい。
【システム】
このお店のシステムとして4人ずつの入れ換え制であることが特徴。店内が満席&行列ができている状態で、4人食べ終わった人が出てから、4人店内に入れるというもの。我輩は1人で行ったので問題なかったが、何処かのサイトで「数人で食べに行きこのシステムにより分断させられ、友達が食べ終わるまで待たされた」との不満が書いてあった。
【食べ方】
店内の貼り紙より、つけ麺には食べ方があるらしい。まず1/3は普通に食べる。その後すだちを絞ってよく交ぜて更に1/3食べる。最後の1/3は黒七味をかけて食べる。
【お味は?】
流行りの魚介系+動物系のスープで比較的ドロっとしている。ドロッとしてるけど麺かスープの表面を何かで覆われているようでまろやかな食感。この食感は初めての体験・・( ̄ェ ̄;)
めっちゃうまいです。すだちを絞った後は、すだちのよい風味が加わって更においしく。最後の黒七味でピリッと辛味のアクセントが加わる。この食べ方により、1つのつけ麺で何度も楽しめる。
【まとめ】
味はもちろんのこと、店員さんの接客や細かな気遣いも含めて全体的にレベルは高い。ほぼ満点に近いが、だた一点コストパフォーマンスはよくない。麺の量250gとやや少なめ。麺の量を増やしても同価格のお店が存在する以上、相対評価するにあたって若干マイナス評価になってしまう。という意味で最後の☆は半分にしました。

                                
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