| 【まえがき】 |
神田にくるのはこれが初めて。 一応下調べを行い、お目当ては二郎だったけど、 店は営業中でwaiting(待ち)もないのに何故か20〜30分待ちと言われ、なくなく他の店を探すことに。
土地勘もなければ、二郎以外のお店を確認してこなかったので、駅周辺をうろうろ。
でもって一番客の入りがよく店構えもきちんとしていたこのお店に。 |
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| 【キャベツのトッピング】 |
| キャベ玉(キャベツと玉子)のトッピングを頼んだけど、のってきたのは大量のモヤシ。 キャベツは炒めたものがモヤシの下に少々。キャベツのトッピングというか モヤシトッピングを付けたみたいになってしまっとる。 以前に、トッピングキャベツのあるお店を2件ほど(どちらも家系)食べたが、 2件とも生のキャベツだった。ちなみに家系スープと生キャベツの相性は抜群。 しかしこのお店はモヤシと混在しているうえに炒めているので、キャベツトッピングというよりかは 野菜炒めを上にのせられているような感じ。 |
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| 【お味は?】 |
| 大盛でもないのに、モヤシ大量、スープは擦り切り状態でこぼれそうなぐらい。 モヤシのせいとも思えるが全体的にボリュームがある。 麺はプニャプニャでコシがねえ。キャベツとモヤシの水分のせいかもしれないが スープは見た目や脂の量からくる印象よりは薄めで、濃厚さや奥深さが弱い(薄っぺらい味って感じ)。 このあたりからも濃厚な家系のスープとはちょっと違うので やっぱり「擬似家系」っぽいにおいがプンプンする。 半ライスに角煮の破片がのっていた。こういうパターンは初めてかも。 まあたいしたことではないけど。 |
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| 【まとめ】 |
| 全体的に問題は多いが、麺のプニャプニャ感とかよりも、スープが一番致命的かな。 家系でもスープ命だからねぇ。あのスープがあって「キャベツ」「のり」なんかのトッピングも活きてくる訳だし。 まあ店内が脂ギッシュなところは家系に似ていたけど。 |