東京中央区銀座のラーメン店「つけめん 常陸屋」 東京ラーメンランキング

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東京都中央区のラーメン店


つけめん

常陸屋

常陸屋 店舗外観
総合評価評価2
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:醤油 つけ麺 味噌 その他

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
新橋、銀座、東銀座 東京都中央区銀座8-11-9 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:00〜24:00 無休 - カウンター17席 -
その他情報

メニュー
メニュー


来店日:2011年5月20日
豚しゃぶつけめん

今回の評価:星星星白星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:豚しゃぶつけめん

ラーメンデータ

豚しゃぶつけめん 880円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • お目当てのお店が閉まっていたので、急遽スマフォで調べて来店。ここまで来ると銀座でも新橋の方が近くなる。時間は14時頃で先客0名、後客3名。豚しゃぶとつけ麺を組み合わせた[豚しゃぶつけ麺]をおすすめしていたので注文。
  • 【 ラーメンの味 】

  • まず、嫌でも目に付くのが角のように尖った若竹メンマ。味は一般的なメンマよりも、本来の竹の子に近い味と食感。つけダレは丸鶏などの鶏をベースに野菜を加え、かえしに大豆100%のたまり醤油を使用。つけ麺で魚介を使用していないのも珍しく、そして一般的には濃いめが多いつけ麺のつけダレにしては味が控えめ。麺は黒い斑点が肉眼で確認できる全粒粉。また、主役の薄くスライスされた豚肉をつけダレに絡めて食べると想像以上においしく、麺との相性も殊の外良い。
    しかし、途中までかなりおいしく頂けたが、半分ぐらい食べた時点でつけダレが薄まり始める。元々、味控えめなつけダレに、豚しゃぶの量も多く、またモヤシや水菜などにより味が薄まってきたと思われる。後半には、殆ど味がしなくなってしまった。
  • 【 評価まとめ 】

  • つけ麺をしゃぶしゃぶ風にするアイデアは良い。しかしつけダレが豚しゃぶ用にしては弱すぎる。アイデアも良く、豚肉の素材や麺も全粒粉にするなど、こだわっている部分が際立っているだけに、つけダレの弱さが非常に残念でならない。
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