東京目黒区池尻大橋のラーメン店「支那そば 八雲」 東京ラーメンランキング

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東京都目黒区のラーメン店


支那そば

八雲

八雲 店舗外観
総合評価評価5
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:醤油 塩 つけ麺

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
池尻大橋 東京都目黒区大橋1-7-2 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:30〜15:30、17:00〜21:00 火曜日 - カウンター12席 -

その他情報

営業時間
営業時間


来店日:2010年8月5日
黒だし特製ワンタン麺

今回の評価:星星星星星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:黒だし特製ワンタン麺

ラーメンデータ

黒だし特製ワンタン麺  950円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中麺 普通

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • この日も連日の暑さが続く今日この頃・・・。『八雲』は大橋ジャンクション予定地のすぐそばにあるが、現在は工事中のため砂塵が舞う炎天下を『八雲』に向かって歩く状況はまさに最悪。
    お店は看板が外に出ているだけで、実店舗は建物の2階にあたる。暖簾があるわけでもなく、この看板だけが頼りで、なければ99%わからない。店内はオープンキッチンのため、キッチンの熱気によりホール側の冷房が効きにくい構造。カウンター12席のみだが、この暑さでも店内は満席で時折waiting(待ち)ができる状況。ランチタイムということもあり、9割の顧客がサラリーマン。
  • 【 特徴 】

  • たんたん亭系列は『支那そば たなか』(旧:たんたん亭 阿佐ヶ谷店)で1度実食経験があるのみ。食べた感想として、あまり良い印象はなかったと思う。
    スープは醤油ベースの"黒だし"と、白醤油を使った"白だし"がある。白だしは塩味のスープに近いと書かれていたので、単的に言ってしまえば「黒だし=醤油」「白だし=塩」と捉えても差し支えないと思う。また、黒だしと白だしの"ミックス"も指定可能とのこと。気分的にはつけ麺だが、『八雲』はつけ麺よりラーメン、それになんと言ってもワンタンの評判が高いので、ワンタン麺を注文。
  • 【 ラーメンの味 】

  • まず気になったのが、表面(側面)が赤いチャーシュー。食パンの耳とかけて"赤耳チャーシュー"と言うらしいが、一見鯨ベーコンを連想させる赤身。しかしこの引き締まった身と肉質が最高に旨いし、今まで食べた中では初めてのタイプ。ワンタンは、海老と肉の2種類があり特製においては混在している。肉も旨いが、特に海老がプリプリしててこれはいい!

    そして、個人的にはそのワンタンやチャーシューよりも良かったのがこの麺。自分の中で、中華そば(支那そば)における理想の麺。加水率、太さ、歯応え、食感、どれをとってもパーフェクトに近い。スープとの相性も良く、ツルツルと食べ進めてしまう。
    最後にスープだが、動物系+魚介系+野菜の無化調スープ。そこに醤油ダレを加える訳だが、決してスープが黒い訳ではなくあくまで表現が黒いとなっているだけ。魚介は全面に押し出されておらず、醤油味の補完的な役割。無化調だけあってさっぱりとした飲み口で飲みやすいが、スープ単体で評価するよりも具や麺との全体的なバランスとして見た場合、特に評価できる。しかし若干だが塩っ気が強め。
  • 【 評価まとめ 】

  • ワンタンが有名だったがチャーシューと麺も良かった。通常のラーメンはスープが主役だけど、具や麺を取りまとめる役としてスープが存在している感じ。客層は男性サラリーマンばかりだったが、特に女性が好む味だと思うので、こってりラーメンに抵抗のある女性層に対して特におすすめ致します。

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