| 【まえがき】 |
| 店内はかなり狭い。やや無愛想な感じの店主が一人で切り盛りしていた。 |
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| 【お味は?】 |
| スープは茶緑の濁色、こんな色のスープは初めて見た。沼の水みたいな色してます。魚介系+豚骨系のスープかな?濃厚なんだけど、くど過ぎずご飯ともよく合う。友達は甘いと言っていたが、食べ終えてから塩気からくる独特の喉の渇きも若干感じられた。具では「長いも」あたりが珍しい。角切り巨大メンマはしっかりとした味付けでメンマとは思えない食感と柔らかさ。食べていて「これってメンマ?」って友達に確認したほど。焦がしねぎは良い脇役として存在感を示してますし、ラーメンにも合ってる。 |
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| 【まとめ】 |
| 長いもが入っているんで、全体的にドロっとしたラーメン。総合的には、具、スープともにかなりオリジナル性は高い。他でもありそうでない味かな・・。食べた直後は正直物足りなさを感じたが、数時間後にもう一度食べたくなったので、回数を重ねるとハマるラーメンなのかも。 |
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| 【おまけ】 |
| ちなみにつけ麺は、コストパフォーマンスが悪い。(しかも大盛り不可)大勝軒系などのボリューム満載のつけ麺を食べ慣れている人は量的に物足りないだろう。最後にスープ割りを頼んだら、ご飯が入って戻ってきたので、そういうシステムのようだ。 |