| 【まえがき】 |
お店のコンセプトが「中華麺酒家」、いわゆるラーメンを食べながら飲むお店。以前も夜に来店し、飲むつもりは全くなかったのに、雰囲気に負けてビールを注文してしまった。
この日は3人で、事前に飲む予定で来店。着席するとまず一品料理のお勧めの紹介があり、更にドリンクを聞いてきたので、このあたりはほとんど居酒屋のシステム。今回は以前とは逆で、おもに飲み目的だったが、元はラーメン屋なので、逆にラーメンを頼まないのも気が引けてしまい、他の2人はあまり食べたくなかったようだが、「焦がし醤油麺」を注文してみんなで食べることに。 |
 |
| 【お味は?】 |
| スープは真っ黒なうえ、テカテカ光る表面を覆うラードがいかにも体に悪そうで、ある意味衝撃的。見た目より焦げ臭さは不思議とそうでもない。焦げ臭いというよりか香ばしいとう表現のほうが近い。今までにないスープで、香ばしさ(焦げ臭さ)の奥にあるスープのベースがいまいちわからん。訳もわからずはまってしまいそうな味ではある。ただスープは麺をすすりながら飲む分にはいいけど、純粋にスープだけ飲むのはちょっとやばいような気がする。お焦げって体に悪そうなイメージだし。それとお腹が膨れてくると『香ばしさが → 焦げ臭い』に変わってくるので、食べる量には注意が必要。 |
 |
| 【まとめ】 |
| 個人的には微妙だが、人によってはかなりハマりそうな感じはする。まあそこらへんのラーメン屋で似たような味はないと思うので、ネタ的に一度食べてみるのもいいんじゃないかと・・・。 |