東京武蔵野市武蔵境のラーメン店「ラーメン きら星」 東京ラーメンランキング

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武蔵野市のラーメン店


ラーメン

きら星

ラーメン きら星 店舗外観
総合評価評価3
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:豚骨醤油 つけ麺

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
武蔵境 東京都武蔵野市境南町3-11-13 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 下記画像参照 木曜日 良い カウンター8席
テーブル4人×1卓
-
その他情報

行列&看板行列&看板
メニューメニュー
営業時間
営業時間


来店日:2007年2月18日
全部入りラーメン

今回の評価:星星星白星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:全部入りラーメン

ラーメンデータ

全部入りラーメン 1,000円 +あぶり焼きチャーシューごはん 280円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
豚骨醤油 太麺 少ない

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 半年ぐらい前から「今後の実食予定店舗」にあげていたお店。最近またテレビ放送されていたので、そろそろ着てみた。
    日曜日の13時半ごろでwaiting(待ち)が15人ほど。わずかの差で6人の家族連れの後ろに並んでしまった。こういうパターンはめんどくさい。
  • 【 秘蔵のタレ 】

  • キャベツの上に「惣太(ソウダ)カツオにサバ、カツオの荒削りと粉」で作ったタレ(カツオ餡)がのっている。溶かすと味が和風に変わって2度楽しめるとのこと。
  • 【 ラーメンの味 】

  • スープは結構濃厚。繊細系ではなく荒々しい豚骨醤油ラーメン。麺は太麺でコシはあるが量が少ない。チャーシューは出す前にフライパンで暖めなおしているそうだが、そのせいか表面がやや焦げ臭い。しかも中はパサパサで量が多いと飽きてくる。キャベツは通常濃厚なスープを緩和してくれるのだが、量的な問題かキャベツがその役割を担えていない。タレを途中で混ぜてみたが、もともとのスープが濃厚なので味の変化はあまり感じられなかった。
    「あぶり焼きチャーシューごはん」のチャーシューも焦げ臭い。しかもご飯にタレがかかっておらず、またご飯との一体感もなく、おいしくない。
  • 【 評価まとめ 】

  • 有名店で期待はずれな場合はどうしてもネガティブな表現が多くなってしまうが、チャーシュー以外はまあまあってところ。しかし全体的に"どうもかみ合っていない"といった印象を受ける。"まとまりがない"とうよりかは"かみ合っていない"といった表現がシックリくる。全部のせでのチャーシュー増量+チャーシューごはんの組み合わせもよくなかったかも。
    ちなみに家族連れの母親が子供に「どうだった?」と聞いたら子供は「普通だった〜」と答えていた。