東京武蔵野市吉祥寺のラーメン店「音麺酒家 楽々」 東京ラーメンランキング

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武蔵野市のラーメン店


音麺酒家

楽々

楽々 店舗外観
総合評価評価5
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:豚骨魚介醤油 つけ麺 魚介醤油 油そば

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
吉祥寺 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-9 http://luckluck.growz.net/
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:30〜16:30、17:30〜25:00
日祝は23:00まで
月曜 - カウンター6席
テーブル4人×1卓、2人×2卓
-

その他情報

メニュー
メニュー
お洒落な容器の塩・胡椒
お洒落な容器の塩・胡椒
特製らーめん(黒)
特製らーめん(黒)
ネギ塩チャーシュー丼
ネギ塩チャーシュー丼


来店日:2010年4月10日
特製らーめん(白)

今回の評価:星星星半星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:特製らーめん(白+たまごかけごはん)

ラーメンデータ

特製らーめん(白) 880円 +たまごかけごはん 250円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
魚介豚骨醤油 中平打麺 普通

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 土曜日の20時頃に来店。夜の部は、お酒とラーメンを提供するダイニングバーをコンセプトにしている。
    到着時ちょうど満席でWaiting(待ち)がない状態だったが、それでも20分ほどは待ったかな。中では普通にZIMAとか飲んで、喫煙しながらくつろいでいる人もいるので、回転率が悪いです。それとこの日は2人で来店したが、普通のラーメン屋と違って1人では行きにくい雰囲気。
  • 【 メニュー 】

  • メニューが豊富で、まず定番のラーメンには大きく"あっさり"と"こってり"があり、それぞれに黒(濃口醤油「高麗郷丸大豆醤油」を使用)と、白(白醤油「三河しろたまり」を使用)がある。その他、定番メニューのつけ麺、平日限定[油そば]、二郎のようなボリュームを売りにした土日限定ラーメン[ラブメン]、 不定期限定ラーメンなどがある。
    また素材に対しては、「足利仕込三河 しろたまり(日東醸造)」 「高麗郷丸大豆醤油(弓削田醤油)」「カンホアの塩」など、化学調味料を使用しない、天然素材にこだわっている。

    何を注文するか迷ったが好みに準じて、"あっさり"よりも"こってり"で、知人が"黒"を注文したので自分は"白"を注文。ちなみに隣で食べていたつけ麺もおいしそうだった。
  • 【 ラーメンの味 】

  • ホームページによると、こってりは鶏がら・豚骨に野菜を溶け込ませて作る濃厚ベジポタスープに、鯛・煮干などの魚介素材を加えることで、濃厚ながらさっぱりしたラーメンとのこと。また"白"に関しては「足利仕込三河 しろたまり(日東醸造)」を使用しマイルドでクリーミーな味とホームページ上で説明されている。
    たしかにマイルドだが、あくまであっさりベース前提でのマイルド・クリーミーな味なので、濃厚ペジポタと言っても、『えん寺』や『ヒムロク』のようなタイプのペジポタとは異なる。味的には豚骨・塩・醤油・魚介の4つの味がきちんと住み分けられて混在。無化調だけあってガツンとくる味ではなく、柔和な感じで、良くも悪くも癖が少ない。
    具では、通常のチャーシュー以外にも、大きく弾力が強いローストポークがのっている。その他、極太メンマに玉子本来の旨味を利かした味付け玉子。

    一緒に注文した、たまごかけごはんには、ほぐしチャーシューが付いている。いくら良い素材を使っているとはいえ、所詮は玉子かけご飯なので、このほぐしチャーシューが付いてくることで、多少食べ応え感が出る。
  • 【 評価まとめ 】

  • 思いっきり好み的な話になるが、このお店のような無化調を謳った淡麗系ラーメンはあまり好きではない。無化調だとどうしても、はっきりした主張ではなく、素材本来の味を引き出す控えめで繊細な味になるので、どうも物足りなさを感じてしまう。それでも、魅力的な部分が要所要所で感じられたので、レベルは高いのかな?もう一度来店して、つけ麺を食べてみたい。
    ちなみに二郎のようなラーメンを好むこってり好きの知人は、相当物足りなかったようで、「もう行かない」と言っていた。