| 【まえがき】 |
2週間ほど前に着たときは、スープの出来が悪かったとかで、午前の部が休んでいた。今回は土曜日の14時20分に到着。4人ほど店の前に並んでいたが、僕が並んだ瞬間「麺売り切れ」で午前の部が終了。ギリギリセーフでほっと一息。
ちなみに練馬駅から近いとはいえ、周りは閑静な住宅街で静かな場所。若い夫婦らしき2人の店員さんでお店をやっていた。
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| 【お味は?】 |
スープは魚粉系の豚骨醤油。ここ最近、魚介系のおいしいお店と聞くと、この手のスープに当たることが多い。(新座:「麺家うえだ」、東長崎:「きん」、石神井公園「井の庄」とか)
青葉インスパイア系に続く、渡なべ(高田馬場)インスパイア系だろうか。( ̄~ ̄;)

麺は自家製らしく、結構硬め、コシなのか単に硬いだけなのか微妙・・。
スープは濃すぎず、薄すぎずで丁度良く、魚介系特有の強い塩分もほとんど感じないから、非常に食べやすい。具の「かいわれ」もスープに合ってる。メンマは若干甘め、少量ながら白菜が入っていた。後で気付いたがチャーシューは入ってなかったような?写真を見ても見当たらないし、食べた記憶がない。
「とんがりごはん」は、濃い目のチャーシューにしょうがのピリッとしたアクセントが良い感じ。味付け玉子の破片も付いてるし、これで180円はお得。 |
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| 【まとめ】 |
| スープの絶妙な濃度、スープに合った具材、お得な「とんがりごはん」と、なかなか良い。特に具は、魚介(魚粉)系スープの濃度が濃いから、それに合うあっさりしたものをきちんと考えて選んでるんじゃないかなぁ。なので全体的にバランスが良い。どぎつい味ではなく繊細で、名前どおり和風って感じのラーメンに仕上がってる。この味なら売り切れや、waiting(待ち)ができるのも納得。 |