| 【まえがき】 |
13時過ぎで2人のwaiting(待ち)。3分ぐらいで着席できた。店内の従業員には、洋食コックの格好をした人もいれば、私服のおじさん、おばさんもいて統一感ねぇ〜。しかもこの狭い厨房に4、5人ほどの従業員でごったがえしている。人気があるからできる人件費の使い方なのか・・・。
店員さんにおすすめを聞くと、「中華そば」より「つけ麺」、更に「普通のつけ麺」より「味噌つけ麺」と教えてくれた。麺は「細麺」「太麺」「乱切り」「ひもかわ」「平打ち」と選べるようだが、注文時には特に指定しなかった。 |
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| 【お味は?】 |
麺は指定しなかったら、太麺で出てきた。しかしこの麺の太さは二郎級、しかも“バリ硬”。スープは野菜入り。「つけ麺+野菜」は「丸長」のパターンだが、違いは、「丸長」が野菜を煮ているのに対して、「すずらん」は炒めていること。ベースが味噌なので野菜は炒めるほうが正解だな、おいしい。
そしてこの角煮は外の看板にでかでかと写真付きでアピールされていたので、注文したが「こりゃあ、うめ〜わ」( ̄□ ̄)濃い目の味付けで中まで柔らかく、トッピングというよりかは一品料理のレベルに達してる。 |
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| 【まとめ】 |
| つけ麺に味噌というあまりない組み合わせだったが結構いける。太麺+大盛で頼んだせいか満腹感も相当なもの。全体的に「斬新かつアイデア満載で尚且つ実力もあり」ってな感じ。他にはない味(パターン)という意味でも付加価値は高い。ということでほぼ満点に近い評価を付けました。 |