| 【まえがき】 |
以前の職場が近かったため、ランチに何回か食べた。ラーメンの種類は醤油、塩、味噌、坦々麺などたくさんあって、おいしくないお店の法則にあてはまるんだけど、基本的にどれを食べてもはずれはなかった。
ちなみにこの時頼んだ「支那そば」は基本メニュー、ラードなど脂分は一切添加せず、トリガラと豚ガラでコクを出しているんだとか。
※おいしくないお店の法則・・スープが「醤油」「味噌」「塩」など一通り揃っているお店 |
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| 【お味は?】 |
| 「支那そば」というと、スープが薄いだけの醤油ラーメンというケースが多いが、この店は違う。あっさりしてるけど、スープにコクがある。これだけあっさりしているのに、これだけコクをしっかり出せているのはすごい。あっさり好きだけでなく、こってり好きの人でもこれならそこそこ満足できる。今回頼んだミニポーク丼が濃い目の味付けだったため、ラーメンとのバランスもすごく良かった。 |
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| 【まとめ】 |
| 全体的に地味ながらも、いい味出てる。しかもこの店、あんまり知られてないし。
ただ、近くにあれば頻繁に行くけど、遠くからわざわざ食べに行くかと言われると「?」マークが付く。地味な分、そういう引き付ける要素は低い。 |