東京新宿区西新宿のラーメン店「ラーメン凪 炎のつけめん」 東京ラーメンランキング

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新宿区のラーメン店


ラーメン凪

炎のつけめん

ラーメン凪 炎のつけめん  店舗外観
総合評価評価5
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:魚介醤油 つけ麺

お店のデータ

店舗 系統 ホームページ
豚王渋谷店(渋谷店)、新宿煮干し(ゴールデン街店)、西尾中華そば(駒込店)
特級中華そば(西新宿店)、炎のつけめん(西新宿店2F)
凪系 http://www.n-nagi.com/
実食済店舗 住所 営業時間 定休日 接客 席数 その他
渋谷店 東京都渋谷区東1-3-1 11:30〜15:00
19:00〜24:00
無休 - カウンター6席
テーブル4人×3卓
-
新宿
ゴールデン街店
東京都新宿区歌舞伎町1-1-10 11:30〜15:00
18:00〜翌5:00
※日祝翌2:00まで
無休 - カウンター12席 -
西新宿店 東京都新宿区西新宿7-13-7 大森ビル1F 11:00〜23:00
日祝22:00まで
無休 良い カウンター10席
-
西新宿店2F 東京都新宿区西新宿7-13-7 大森ビル2F 11:00〜15:00
17:30〜23:00
※日曜は昼のみ
無休 - カウンター6席
半円テーブル6席
-
駒込店 東京都北区西ヶ原1-54-1 11:30〜15:30
17:30〜22:00
※土日祝20:30まで
無休 良い カウンター7席
-
その他情報

看板メニュー
看板メニュー
メニュー
メニュー


来店日:2012年2月19日
炎のつけ麺(味付け玉子)

今回の評価:星星星半星白星白星個性的
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:炎のつけ麺(味付け玉子)+ 黒マーボー飯(小)

ラーメンデータ

炎のつけ麺(味付け玉子) 900円
+ 黒マーボー飯(小) 150円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
魚介醤油 太麺 普通

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 1Fは同じ凪系列の『特級中華そば』、2Fが今回訪問した『炎のつけめん』。1F『特級中華そば』入口左側の階段から2Fに上がると、ショットバーのような空間が広がる。2Fの上にはロフトスペースが設置されており、こちらで食事もできるようだが、昼は使われておらず。夜は解放されてるのかな?
    日曜日の13時頃で店内ほぼ満席。時折Waiting(待ち)ができるほどの人気だが、店員さんは1名なのでとても忙しいそう。辛いラーメンを売りにしているお店で時々見かける傾向だが女性客が多い。中には1人で来店している女性も。
  • 【 お店の特徴 】

  • 昼はラーメン屋だが、夜は一品料理とお酒が楽しめるBarとなる。夜にもラーメンが食べられるかは不明。店名からわかるとおり、辛いメニューを売りにしているが、普通のラーメンやつけ麺も存在する。ただし、注文する人の大半は[炎のつけ麺]。当然ながら自分も[炎のつけ麺]に[黒マーボー飯]をつけて注文。
    辛さの選択は1〜5辛まであり、普通の辛さは2辛に位置付けられている。自分は3辛で注文したが、中には5辛を注文している人もちらほらと。
  • 【 ラーメンの味 】

  • つけダレに盛られた粉は唐辛子。どうやら辛さの段階は唐辛子の量で区別されているようだ。麺の上に盛られた謎の物体はお店オリジナル黒麻婆。また『凪 新宿ゴールデン街店』と同じくワンタンの皮とおぼしき物体。他サイトでは"もめん"と説明されている。
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    つけダレの味は酸味と若干の甘味が効いたもので、つけダレ自体は辛くない。辛さを売りにしているお店にしては珍しく酸味のあるつけダレ。辛さを演出しているのはつけダレに盛られた唐辛子と、麺の上にかかった黒麻婆。ただし、3辛のためか自分にとって黒麻婆はそれほど辛くなく、唐辛子の辛さを含めても許容範囲内。「これなら5辛でもいけるかな・・」と思って[黒マーボー飯]を食べたらこちらは激辛。麺の黒麻婆とは明らかにレベルの違う辛さで、汗がダラダラ止まりまへん・・・(汗)具の "もめん"に関しては可もなく不可もなくだが、唐辛子を含んだつけダレとの相性は良いと思う。その他、包丁で潰してほぐしたチャーシューがおいしい。
  • 【 評価まとめ 】

  • 新味という事ではないが、酸味と辛さの組合せは珍しくて個性的。お腹も満腹になったし十分満足はできました。それとレポートを書いていると、もう一度食べたくなってきたので、ハマる系のつけ麺かも。お店の雰囲気も良いので、夜にも訪問してみたい気分になりました。

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