東京新宿区新宿歌舞伎町のラーメン店「新・利しり」 東京ラーメンランキング

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新・利しり

利しり 店舗外観
総合評価評価2
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類: 味噌 醤油

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
新宿駅 東京都新宿区歌舞伎町2-27-7 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 19:00〜翌5:00 日・祝日 良い カウンター13席
テーブル4人×3卓
-
その他情報

メニュー
メニュー
辛さ
辛さ


来店日:2009年7月16日
新・オロチョンらーめん 極(辛さ2倍) 

今回の評価:星星白星白星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:新・オロチョンらーめん

ラーメンデータ

新・オロチョンらーめん 極(辛さ2倍) 1,050円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 太麺 多い

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 昭和6年創業の老舗。10年ほど前に1度だけ食べた記憶がある。その時は店名「利しり」だったがいつの間にか「新・利しり」になっている。どの辺が「新」かというと、材料・切り方・仕込みの見直し、衛生面・お客への心得、世代交代などらしい。
    ラーメンは味噌と醤油にそれぞれオロチョンと4種類。歌舞伎町だからか、すべて1,000円と値段は高め。オロチョンがオススメだけあって、寒いぐらいクーラー効いてます。まあ、これで店内暑かったら嫌がらせに近いし。
  • 【 接客 】

  • オーダーを聞きにきたのはアジア系女性の外国人だったけど、アットホームな接客で好感が持てる。このパターンの外国人労働者は、低賃金・長時間労働で働いているせいで、疲れ切った顔で、無愛想にボソボソしゃべるパターンが多いんだけど、他のお客さんにも愛想良く話かけてたし、素晴らしい接客応対。これが「新」の付いた効果なのかな?
    ちなみに歌舞伎町という場所柄、数人で飲みながらラーメン食べてる人が多い。夜が更けると飲み帰りのお客さんばっかりになるんだろうね。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 値段は高いが、その分器がでかい。辛さ2倍で頼んだけど、見た目ほど辛くはなく、個人的には3倍でもいけそう。
    チャーシューの替わりに豚バラ肉、それとピーマンが大量に入っているので、チンジャオロースがラーメンにのっている感覚に近い。器ほど麺の量は多くないので、具より先に麺がなくなった。それにしても、大量のピーマンの割にはピーマン独特の匂いはほとんどせず、辛さとよく絡んで食べやすい。
  • 【 評価まとめ 】

  • 辛味の効いたタンメンみたい。辛さの中にもっと旨味があればよいが、旨味の部分がいまいち弱い。帰り際にスープをチビチビ飲んでしまったので、ある程度引き付けるものはあると思うけど、スープの量が多いのでさすがに全部は飲む気がしない。というか辛いのでこんなにスープはいらない。
    飲み帰りの酔いざましにピリッと辛味の効いたラーメンはよいかもしれないが、普通に食べる分には物足りないので、もっと旨味の部分を付加してほしい。

    ちなみに帰り際、1,000円札を出したら1,050円ですって言われてしまった。他の店でも書いたが、騙されたみたいで印象悪くなるから、メニューに表記するのは税込価格だけにしたほうがいいよ!っていうか元々値段高いんだから、そこは内税にしといてよ!

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