東京新宿区高田馬場のラーメン店「末廣ラーメン本舗」 東京ラーメンランキング

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末廣ラーメン本舗

末廣ラーメン本舗 店舗外観
総合評価評価4
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類: 醤油 塩

お店のデータ

店舗 系統 ホームページ
秋田山王本店、秋田駅前分店、盛岡分店
青森分店、仙台駅前分店、高田馬場分店
- http://www.fukumaru.info/suehiro/
実食済店舗 住所 営業時間 定休日 接客 席数 その他
高田馬場分店 東京都新宿区高田馬場2-8-3 24時間営業 年中無休 - カウンター9席
-
秋田駅前分店 秋田県秋田市中通4-15-1 - カウンター8席
テーブル3人×3卓
-

その他情報

看板メニュー看板メニュー(高田馬場店)
末廣中華そばについて末廣中華そばについて(高田馬場店)
看板メニュー(秋田駅前店)
看板メニュー(秋田駅前店)
無料トッピングのねぎ
無料トッピングのねぎ


店舗:秋田駅前分店
来店日:2012年6月28日
中華そば(並)セット

今回の評価:星星星星星星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:中華そば(並)セット

ラーメンデータ

中華そば(並)セット(中華そば並 +ヤキメシ ) 1,030円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中太麺 普通

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  • 【 まえがき 】

  • 日が沈みかけてきた17時頃、昼に食べた『めん吉』に続き、駅前でラーメン店を探索。他にいくつか候補はあったが、ことごとく準備中だったので、消去法で『末廣本舗』さんを選択。秋田駅周辺では一番人気のようだが、ルーツは『新福菜舘』だし、高田馬場分店でも一度食べているしと迷ったが、新幹線の時間もあるので、まあ仕方ない。
    高田馬場分店で食べたときは解せない事が多く、心理的に釈然としない状態での実食となってしまった経緯があるので、まあリベンジの意味も兼ねて。
  • 【 ラーメンの味 】

  • チャーシューだけがのった状態で出てくるのは高田馬場分店と同じで、相変わらず殺風景。魚介、豚骨、鶏ガラでもない濃口醤油の一本槍。にも関わらずくどさを感じさせない点は、本家に劣らず素晴らしい。このスープにはネギがよく合い、食べ進んではネギを追加できるのは大きなメリット。チャーシューメンでもないのにやけに多いバラ肉チャーシューも、スープに劣らない最大の特徴。

    セットのチャーハンは濃いめのカエシ醤油で味付されており、他店にはない特徴的なチャーハンではあるが、スープと同じ味付けだし、やっぱりこのラーメン(スープ)には白いご飯が合うように思える。豚バラ肉のチャーシューをご飯と一緒に定食のように食べるのがおすすめ。麺は加水率低めで、麺の歯応えやスープとの絡み具合は上々。
  • 【 評価まとめ 】

  • 濃い醤油味、加水率低めの麺などは『新福菜舘』を彷彿させる。が、やはり気持ち本家と比べるとやや劣る気がする。まあ、本家『新福菜舘』は昔から食べている思い出の味なので、心理的なものかもしれない。ちなみに、前回高田馬場分店で感じた舌のヒリヒリ感だが、今回は感じなかった。
    まあ、特徴的なラーメンであることは間違いないので、一度は食べてみることをおすすめします。

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来店日:2009年9月3日
末廣中華そば(並)

今回の評価:星星星星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:末廣中華そば(並)

ラーメンデータ

末廣中華そば(並)680円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中麺 普通

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  • 【 まえがき 】

  • 24時間営業となっていたが、1度目はスープ切れ、2度目は定休日、3度目の正直で来店。15時ごろで先客3名。
    東京には別に「本格らあめん 末廣」というチェーン店があるが、全く別の系統。この末廣ラーメン本舗は秋田に本店を構え、京都「新福菜館」をルーツにしている。メニューには「新福菜館」にはない「あさり醤油」「塩」などやトッピング「バター」なども存在する。
  • 【 矛盾 】

  • 年中無休と書いた貼り紙の横に定休日の貼り紙もあるんすけど、これって矛盾してない?24時間営業なのにスープ切れになるのもおかしいし。
    また入店すると餃子およびチャーハンを含め、ご飯類が全て売り切れ。たまたまかと思いきやネットで「末廣ラーメン本舗 売切れ」で検索すると、同じような状況がゴロゴロ確認できる。これってどういうこと?しかもご飯って炊くだけで、そんな特殊なものでもないし・・・。

    さらに、券売機のボタンが1列目がトッピングのボタンになってるのは何故?間違って反射的に左上のボタンを押しかけてしまった。左上はバタートッピングなんだけどおすすめなのこれ?

    さらにさらにカウンターの器に大量のねぎがあり、入れ放題のシステムになっている。そのため大量のねぎを切らなければならないのはわかるが、ねぎのみじん切りがちゃんと切れてない(下の方がくっついてる)。別に味に影響するわけではないが「素人かい!」と思ってしまう。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 何か釈然としないままラーメンが出てきた。ねぎがのっていないので、ものすごい殺風景。(画像2)仕方ないのでねぎをのせてから再度撮影。(画像1)

    味は「新福菜館」の味に限りなく近い。一時期横浜ラーメン博物館にも出店していたが、このお店のラーメンの方が近いような気がする。豚バラ肉はよくスープを吸い込んでるし、この独特のまっ茶色のスープの味もそう。しかし具が豚バラのみだけど「新福菜館」もそうだったかな?麺は秋田の本店から輸送しているらしいが、この加水率の低い麺もまぎれもなく「新福菜館」。この濃厚な醤油スープは他にはない味。
  • 【 評価まとめ 】

  • 味にはそこそこ満足したがそれ以外では釈然としないことが多すぎる。
    細かいことはともかく、新福系でご飯を切らすのはタブー。なぜならこのスープと豚バラ肉には白いご飯がめちゃくちゃ合うので、結構な割合でご飯と一緒に注文する人が多い。そのあたり徳島ラーメンにも共通するところだが、ラーメンが御飯のおかず的な存在でもある。なのにご飯が売り切れはあり得ない。

    それともう1点気になったのが、食べた後にやけに舌がヒリヒリすること。これは化調がたくさん入っているラーメンでよくある現象。調べると本店の方で同じ現象の書き込みを発見。やっぱり気のせいじゃなかった。おかげで食後にスゲー喉が渇いて夜までその現象が治らなかった。

    途中で"「新福菜館」の味に限りなく近い"と書いたが他の釈然としない要因の影響かもしれないが、何かが違うような気もする。味は悪くはないんだけど、なんか全体的に釈然としない・・・。

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