東京新宿区高田馬場のラーメン店「つけ麺 ざざざ」 東京ラーメンランキング

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新宿区のラーメン店


つけ麺

ざざざ

【閉店】
ざざざ 店舗外観
総合評価評価5
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:魚介醤油 つけ麺

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
高田馬場、早稲田 東京都新宿区西早稲田2-11-13 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:30〜23:30 無休 良い カウンター11席 -
その他情報

看板
看板
サービス
サービス
壺
トッピング無料券
トッピング無料券


来店日:2009年8月28日
ゆずつけ麺(中)

今回の評価:星星星星星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:ゆずつけ麺(中)

ラーメンデータ

ゆずつけ麺(中) 780円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
魚介醤油 中麺 並、中、大同価格

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 2009年4月オープンのつけ麺専門店。「辛辛」「激辛」などのメニューからして、辛いつけ麺を売りにしているようだ。ちなみに自分は某有名カレー屋ではいつも3辛を頼むので、辛さは得意なほう。従業員は感じの良いおじさんが1人。
  • 【 場所 】

  • この場所は『ハルピンラーメン雷屋』 → 『桂花ラーメン』 → 『さいたま屋』」→ 『ざざざ』と、潰れてはラーメン屋ができ、また潰れてはを繰り返している、いわば縁起の悪い場所。ラーメン激戦区のど真ん中だし、すぐ近くには一風堂もあるからね。さいたま屋が撤退しているということは「安い」だけでは難しいってことかな。
  • 【 サービス 】

  • つけ麺は、普通・中・大と全て同価格。麺の温度を冷・常・熱の3つから選べる。そして、つけ麺が出てくる前に、ライス(ネギ飯用ネギ付き)か、おじや(雑炊)が食べられる。
    この"つけ麺が出てくる前"ってのがミソで、ラーメン屋などでは出てくるまでが結構退屈だし、お腹が減ってるとちょっとでも待たされるとイライラしたりする。その心理を捉えてのサービスなのか素晴らしいアイデア。また雑炊を頼んだが、量的にも少なすぎず多すぎず、スープみたいな感じなので、食前としては最適。
  • 【 ラーメンの味 】

  • スープ的感覚に近いつけダレで、魚介風味+辛味+甘味+ゆずの4つが混在。辛いつけ麺を売りにしているためかデフォルトでも少し辛味を感じるが甘味も効いているので、辛さが苦手な人でも大丈夫だと思う。この甘辛いスープは自分の好みにすごく合う。ちなみに、テーブルには魚粉、ハバネロ、タデギ(唐辛子とオリーブを混ぜ合わせた調味料かと)の3つがあり、好みで辛さや味を調整できるようになっている。

    麺は表面がツルツルしたタイプでコシはまあまあってところ。具としてはうずら玉子が珍しい。最後にスープ割をすると下からつけダレを充分吸いこんだゆずの皮が出てきた。ただの風味付けのためだけではなく、最後にこのゆずの皮を食べることまで計算されているのか、最後の締めには抜群の計らい。
  • 【 評価まとめ 】

  • 量は「中盛り」で頼んだが、もう少し食べられそうだったので「大盛り」でも良かったかな。同価格だし。
    味は明らかに最近流行りとは異なるタイプのつけ麺。この甘辛いつけダレが超自分好みでめちゃくちゃおいしかった。それとサービスが素晴らしく、麺の大盛り同価格、食前の雑炊、最後にトッピング無料のサービス券までくれるという、どんだけサービス精神旺盛やねんって感じ。

    ただ、アイデア、オリジナル性としては◎だけど、最近のトレンドとは明らかに違う路線なので、賛否両論がありそう。それと味の組み合わせは良いが、味の深みがそれほどないので、合わない人には単一的な味に感じるかも。
    自分にはすごく合いましたけどね。ちなみにおじさんの接客も感じが良く◎でした。不吉な土地ですが、それに負けないようようにがんばって欲しいです。

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