東京杉並区高円寺のラーメン店「麺屋 えん寺」 東京ラーメンランキング

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麺屋

えん寺

えん寺 店舗外観
総合評価評価5
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類: 豚骨魚介醤油 つけ麺

お店のデータ

店舗 系統 ホームページ
高円寺店、吉祥寺店 - -
実食済店舗 住所 営業時間 定休日 接客 席数 その他
高円寺店 東京都杉並区高円寺南1-6-11 11:30〜21:30 水曜日 - カウンター7席
テーブル6人×2卓
-

実食店舗:高円寺店
来店日:2010年2月21日
味玉入りつけ麺

今回の評価:星星星星星半星惜しい!
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:味玉入りつけ麺

ラーメンデータ

味玉入りつけ麺 大盛 890円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
豚骨魚介醤油 太縮れ麺 - 大盛無料 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • ベジポタ系濃厚魚介豚骨スープで有名な高円寺の『えん寺』。ベジポタとは、ベジタブルポタージュの略で、数種の野菜をミキサーなどでペースト状にし、これを豚骨ベースの濃厚なスープの仕上げに加えたのが、ベジポタ系と呼ばれている。
    日曜日の夕方16時ごろで先着3名ほどで、時間帯によるのか行列はできていない。
  • 【 特徴 】

  • スープのダシは豚骨、鶏ガラ、カツオやサバ、煮干し、エビのほかに昆布や鯛の干物なども加えて煮込む動物系と魚介系のWスープ。そこに野菜&果物のペーストをプラスさせているそうだ。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 前情報通りの濃厚でドロドロしたスープは、動物系と削り節による魚介風味がメイン。印象値として、動物系と魚介系の比率は半々ぐらいだろうか?それぞれ主張が強く濃厚なんだけど、くどさを感じないのはやっぱりベジタブル系素材による効果かな。野菜と果物による、甘味の効いた味も想像していたが、そこはあまり感じられず。
    『六厘舎』のようにチャーシューはほぐした形でつけダレに混ざりこんでいる。個人的には、麺と一緒に自然と口に入ってくるし、つけ麺にはこのほぐしたチャーシューの方が合うように思う。それと三つ葉による、つけダレとの対照的なアクセントも良い。

    そして、もう1つの特徴がオリジナルの特注胚芽麺。国産小麦粉に胚芽を練り込んでいるので、小麦の風味が強く、そしてモチモチ感が強い。このモチモチ感がつけダレとの絡みで、味の相乗効果を発揮してるね!
  • 【 評価まとめ 】

  • 前評判どおり、予想通りのレベルの高いつけ麺。ベジポタ系のつけダレと麺が特徴的で、基本的には満足できた。
    総合評価ベースでは最高点にしようと思ったが、正直迷った。それは、全体的には意外とスタンダードなイメージを受けてしまったこと。たぶん原因はつけダレの味が削り節中心で、魚介に関する味の部分では一般的に感じられなかったためかと。ベジポタ系のお店も増えてきているという事を踏まえると、他店との違いや、アピールポイント的な要素は盛り込まれてはいるものの、全体的な視点で捉えると少し弱い。何かあと半星あげる要素が欲しかったかな。元々レベルは高いので、高次元での要求になるけど。

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