東京杉並区荻窪のラーメン店「中華そば マツマル」 東京ラーメンランキング

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杉並区のラーメン店


中華そば

マツマル

マツマル 店舗外観
総合評価評価4
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:醤油 つけ麺 味噌 タンメン

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
荻窪 東京都杉並区荻窪5-22-11 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:30〜15:30、17:00〜23:30 日曜日 - カウンター10席 -
その他情報

看板
看板
メニュー
メニュー


来店日:2010年4月29日
マツマルラーメン

今回の評価:星星星半星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:マツマルラーメン+半チャーハン

ラーメンデータ

マツマルラーメン 980円 +半チャーハン 400円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中細縮れ麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • テレビ放送をきっかけに来店。祝日14時頃の来店で先客2名・後客0名。1983年創業だが、にしては店主が若いので2代目かな?店舗はいかにも昔のラーメン屋的な内外装。「The昔ながらのラーメン屋!」って感じですが、でも個人的にはなんか落ち着きますね。
    テレビではチャーシューをメインに紹介していたので、いわゆるチャーシューメンの[マツマルラーメン]を注文。通常のラーメンには半チャーハンのセットもあるが、マツマルラーメンの半チャーハンセットも可能か尋ねたところ、「大丈夫です」と気持ちよく返答があったので半チャーハンも注文。ちなみにラーメン以外に一部定食などもある。
  • 【 特徴 】

  • 隣の精肉店は親戚が経営しており、そのコネで一般的に使われるバラや肩ロースの部分ではなくリブロースと呼ばれる、1匹の豚からわずかしかとれない上質で柔らかいロースの中でも希少な部分を使用している。そのリブロースを蒸した後に自家製の醤油ダレに漬け込んでいる。
    [マツマルラーメン]が980円と値段が高めなのはこのリブロースを使用しているが所以。
  • 【 ラーメンの味 】

  • "昔ながらの中華そば"における代表格のようなラーメンに味。スープは鶏ガラ主体でテーブル胡椒をかけたくなるタイプのやつね。チャーシュー以外の具はのり、メンマ、ねぎ、ナルト、半熟ではない硬めの味付玉子と、具の選定とその味もスタンダード。
    主役はやはりこのチャーシュー!醤油ダレに漬け込んでいるそうだが、それほど醤油味が染み込んでいる訳ではなく、むしろ肉そのものと肉汁が抜群に美味!肉はめちゃくちゃ柔らかく、これは味付けや製法によるところもあると思うが、やはりリブロースそのものの肉質の良さを感じずにはいられない。

    また半チャーハンを付けたのは大正解。チャーハン自体も中華料理店のチャーハンと同等もしくはそれ以上に旨い!このチャーハンがリブロースのチャーシューに合うこと。またこの手の昔ながらのラーメンにはチャーハンや餃子が合いますねぇ。懐かしい気分すら感じます。
  • 【 評価まとめ 】

  • ラーメン自体もさっぱりしてて普通においしいが、やはりリブロースのチャーシューが絶品。[マツマルラーメン]とチャーハンの組み合わせはおすすめできるが合計1380円はちと高い。後で気付いたが、普通のラーメンを半チャーハンセットにした場合差額が300円だが、差額が400円あったのは計算間違い?まあ、値段は抜きにしても1度は食べてみる価値あり。
    ただし他の部分でもっと差別化要因が欲しいけど、まあこういう昔ながらのラーメンは変に手を加えない方が返って良いような気もするし。

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