| 【メニュー】 |
| 神座は道頓堀-本店で1度、新宿店で3度ほど食べている。一番最初に道頓堀で食べたときの感想は、「変わった味ではあるが、おいしいとは思えない」というものだった。ちなみにその後の新宿店での実食は、朝まで飲んで6時ごろに食べているので、細かい記憶がない。 |
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| 【お味は?】 |
透明感のあるスープは確かにどのスープの種類にも属さず、コンソメスープに近い。白菜を中心に野菜が入っているが、スープにも野菜の旨み(甘味)が十分に感じられる。後半にカウンターの、「辛子で漬けたニラ」「おろしニンニク」「練り唐辛子」などを適度に入れるとピリッとアクセントが付いた新しい味に変わり2度試しめるおいしさ。チャーシュー以外に豚肉が入っており、スープが染み込んでいておいしい。
麺はパスタを連想するようなストレート麺。煮たまごの半熟加減もよくおいしい。 |
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| 【まとめ】 |
| 「食べれば食べるほどクセになる味」というのが納得できた。最初に食べたときとはまったく印象が違う。スープが非常に飲みやすく、後半に「練り唐辛子」を入れることで2度楽しめる。サイドメニューに雑炊があったが、このスープなら雑炊も合いそうで、そちらも一度食べてみたい気がする。 |