東京 有名ラーメン店「くじら軒」

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くじら軒

東京都中央区八重洲2丁目1八重洲地下街南1号

総合評価:
評価4
評価の詳細は『こちら』

ラーメンの種類
醤油 塩 その他

八重洲店  
店舗データ
店舗 系統 ホームページ
本店(横浜)、上大岡店、品川店、学芸大学店、新宿店、八重洲店 - -
実食済店舗 営業時間 定休日 接客 席数 その他
八重洲店
11:00〜22:00、土日祝11:00〜21:00
※スープ売り切れ次第終了
無休 - カウンター9席
テーブル(4人×2卓)
-
【お店の概要】
横浜から誕生したお店。一時期マスコミに取り上げられ電撃的に知名度があがった。知名度とはうらはらに、タイプ的には昔ながらの鶏がらをベースにし、ラーメン自体に派手さがないため、食べた人からは「普通」という声がよく聞かれた。その後、魚介系スープが台頭しはじめると、マスコミに取り上げられることも少なくなった。ただ今でも根強いファンの存在や知名度なども健在で、店舗数は微増傾向。
実食店舗:八重洲店
来店日:2007年3月2日
ラーメンデータ
注文
支那そば(濃口醤油)
(+ 味玉入)

750円
半ライス 100円
スープ
鶏がら醤油 細麺
背脂・ラード ボリューム
- 普通
その他
-
支那そば(濃口醤油)味玉入
支那そば(濃口醤油)味玉入  
今回の評価:星星星半星白星白星
【メニュー】
昔ながらの鶏がらスープの味をとことんまで追求したのが「くじら軒」。
昔ながらの鶏がらスープの正統派ラーメンなので、「有名店だけにどんなラーメンが出てくるのだろう」といったような変な期待は持たないほうが良い。
【お味は?】
分かりやすく言えば、こってり豚骨らーめんが「陽」だとしたら、くじら軒のらーめんは「陰」、味が対極ということ。
味のイメージが沸きやすいのがラーメンの写真。これが一番分かりやすいと思う。鶏がら醤油スープの透きとおったような味が想像できない?ちなみに濃口といっても悪い意味ではなく薄め。油はほとんど感じられず、女性にも食べやすくて良いと思う。また麺の細さと触感(コシは細いので不明)は良い。それと味付けたまごもGood。半熟過ぎず味付けも良く、ここ最近の中では一番おいしかったかな。全体的な印象はやっぱ普通だけど個々の具材などのレベルは高い。
【まとめ】
事前にどんな味かわかっていただけに、以前に(初めて)食べたときよりかは素直に受け入れることができた。コッテリラーメンも良いが、こういうあっさりしたラーメンもたまにはいいかも。こってり好きの自分だが、角度を変えて見てみるとこういう味も決して悪くはないと思う。
【おまけ】
閉店間際でライスが余っていただけかもしれないが、半ライスは「半」にしては量が多かった。
具に「ナルト」を使っているあたりが、昔ながらの中華そばって感じで懐かしい。