東京 有名ラーメン店「らーめん 山頭火」

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らーめん 山頭火
東京都渋谷区渋谷3-13-7

総合評価:
評価4
評価の詳細は『こちら』

ラーメンの種類
醤油 塩 味噌 その他

 
店舗データ
店舗 系統 ホームページ
日本橋店、池袋店、原宿店、神田店、五反田店、渋谷店
下北沢店、新宿南口店、新宿ミロード店、中野店、横浜そごう店
横浜店、上野店
山頭火系 http://www.santouka.co.jp/
実食済店舗 営業時間 定休日 接客 席数 その他
渋谷店 11:00〜翌4:00
金・土11:00〜翌5:00
- - 1F7席、2F13席 -
日本橋店 11:00〜23:30 - - 1F10席、2F12席 (詳細未確認) -

【お店の概要】
いわゆる超有名店。ホームページの情報によると昭和63年に創業後、 平成8年にFC正式展開のため法人化。それにより平成9年ごろから急激に店舗数が増えている。 北海道、関東を中心に全国展開を行い、海外にも進出。
東京では当初、恵比寿を中心に展開していたため、山頭火といえば恵比寿というイメージだったが 今では池袋、新宿、神田、など東京の主要地区をほぼカバーするような展開を行っている。メニューでは「とろ肉」と名づけられたチャーシューが有名。
その他情報
日本橋店メニュー
日本橋店メニュー
実食店舗:渋谷店
来店日:2008年4月18日
ラーメンデータ
注文
・しょうゆらーめん
800円
スープ
醤油 中細麺
背脂・ラード ボリューム
- やや少なめ
その他
-
とろ肉らーめん(塩)
しょうゆらーめん  
今回の評価:星星星半星白星白星
【メニュー】
タダ券を貰ったので来店。山頭火では今まで「塩らーめん」しか食べたことなかったので「しょうゆらーめん」を注文。昼時だから5分ほど待ってから着席。
ランチタイムのサービスか、俵にぎり飯が本人の意思に関わらず、出てきた。
【お味は?】
スープは香ばしい感じの醤油ラーメン。この香ばしさはゴマかな?ご飯との相性が良い。麺は軽い中ちぢれ麺で、悪くはないけど、どうもこの麺はインスタントラーメンのような安っぽさも少し感じてしまう。チャーシューはいつものとろ肉感が、おいしい。
【まとめ】
麺の軽さと、全体的なコンパクト感がどうもラーメンの醍醐味みたいなものを半減させているように感じる。まあ、おいしいんだけどね。自分的には塩より醤油の方が好み。
実食店舗:日本橋店
来店日:2007年3月16日
ラーメンデータ
注文
・とろ肉らーめん(塩)
1200円
・ねぎめし 250円
スープ
豚骨塩 中細麺
背脂・ラード ボリューム
- やや少なめ
その他
-
とろ肉らーめん(塩)
 
今回の評価:星星星白星白星白星
【メニュー】
池袋店と渋谷店で実食経験はある。山頭火で有名なのがなんといっても「とろ肉」!ということで今回も高いけど無理して「とろ肉」を注文。
スープは「塩」がおいしいとの評判なので「塩」で注文。ただし「塩」といっても正式には「豚骨塩」。
さらにメニューの「ねぎめし」のところにたいそうな売り文句が書かれていたので思い切って「ねぎめし」も注文。トータル金額1450円!たけ〜
【お味は?】
「光麺」もそうだったが、メニューによって具が別に出てくるシステム。私的にはめんどくさいだけなので全部のせて出して欲しい。
スープは「豚骨塩」だけどかなりあっさり。店の雰囲気やスープがソフトな感じから、女性でも"食べやすい""入りやすい"をコンセプトにしているのかも。
自慢の「とろ肉」なんすけど、脂身のところは脂ののった「トロビン長」のような感触。確かに柔らかく、そこそこおいしんだけど、厚さもそんなになく、 枚数があるわりには食べ応えがない。他の具はあまり印象に残らんかった。

それとこの「ねぎめし」思いっきり失敗。売り文句に引っ掛かってしまいました。ご飯に、鰹節、カイワレをのせて醤油をかけているそのままの味。そんなにまずくはないけど、家でお金のない時に作ったような代物で安っぽい味。 それを店で食べさせられたようで、うまいまずいは別にして、スゲー損した気分。
【まとめ】
小さなどんぶりで量的にも少なく、デフォルトのらーめんでも800円と値段設定が高え! また、とろ肉にすると1200円と(とろ肉だけで400円かかっとる)このあたり「とろ肉」の量、質、味などを考えてもコストパフォーマンス的に疑問を感じる。
繊細な感じのラーメンなので、女性などには良いと思うが、ガッツリ食べたい系の人にはたぶん合わないんじゃない。 そこそこおいしいながらもFCにありきたりな無難な感じにまとまっているとも言えなくはない。まあざっとこんな感じですかね。