| 【まえがき】 |
今から6、7年ほど前、足繁く通っていたお店。
このあたりを通りかかることはよくあるが、お店に入るのは実に3年ぶりぐらい。
ここ数年いつも行列ができていたが、この日(平日19時ごろ)は店内に7、8人ぐらいのwaitingのみ。
以前ほど行列はできていないよう。 |
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| 【お店の特徴】 |
特徴と言えばラーメン、つけ麺(大・中・並盛)すべてが600円なこと。
それと回転率が良いこと。待っている人数からくる印象ほど待ち時間はかからず、着席後には2、3分でラーメンがでてくる。この日も着席後1分ぐらいで出てきた。 |
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| 【メニュー】 |
| メニューにはつけ麺が加わっておりました。ちなみに「味噌」もあり、一度だけ食べたことがある。味はあんまり覚えてないが「やっぱ普通のラーメンにしとけばよかった」って思ったのは覚えてるので、まあそんな感じなんでしょう。 |
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| 【お味は?】 |
基本的な味は以前と変わりはない。麺が少し細くなったような気がしたが、気のせいかもしれない。 スープはとんこつ醤油なんだけど、味は「とんこつ」のほうが強い。多少背脂が浮いてるが、濃さは「あっさり」と「こってり」のちょうど中間ぐらい。
スープはこのお店独特。とんこつの旨味が凝縮されてるってのが一番ピンとくる表現かな。 このスープには唐子味噌やにんにくがめちゃくちゃ合う。これはかなりハマる。それと味付けたまごがなんかよくわからんが抜群にうまかった。前からこんなにうまかったっけ? |
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| 【まとめ】 |
| 屯ちんのスープって他でもありそうでない味。今のところこれに似たスープを他店で飲んだことはない。人気店のスープは(青葉のように)研究され真似されることが多いんだけどねぇ。かなりの回数食べてるんで、今更新鮮味はないが、評価は馴染みとしての思い入れの気持ちも入れて高めに。 |