| 【まえがき】 |
旭川ラーメンはご当地ラーメンの中でも有名なほうだけど、食べた事はあまりない。
入り口の上には「究極の味噌ラーメン」の文字が。経験上、こういう「究極」「秘伝」とかの言葉を乱用しているお店ほど、たいしたことなかったりする。
東京駅の地下街という場所柄か、居酒屋のような一品メニューも扱っており、飲み屋兼ラーメン屋のような感じ。ラーメンの種類は「醤油」「塩」「味噌」って3種類揃ってるけど、やっぱ旭川ラーメンだから「味噌」がお勧めみたい。味噌バターラーメンはメニューにはなかったけど、店員さんに聞くと「できるよ」と言われたので注文。 |
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| 【お味は?】 |
まずスープなんだけど、これがまた超スーパーウルトラ級に普通の平凡な味噌。あえて特徴をあげるなら、やや薄めなことぐらい。トッピングでバターを付けたけど、もっとスープは濃厚でないとバターは合わない。このラーメンのいったい何処が究極なのやら・・。
具にいたってもメンマ、ねぎ、チャーシュー、モヤシとこちらも平凡。おまけに味も平凡と平凡ばっか。唯一チャーシューが“若干おいしかったかなぁ”ぐらい。店構えと看板の写真、それに「究極」って文字などから嫌な予感はしてたけど、見事当たってしまった。 |
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| 【まとめ】 |
| これが旭川ラーメンなの?普通の味噌との違いがわからん。なので「旭川ラーメン」ってどんなラーメンなのか調べてみた。 実は旭川ラーメンで有名なのは正油ラーメンで味噌はあまり知られていないとか、 また味噌もあることはあるそうだが、札幌の味噌との違いは味が濃厚でラード控えめなことらしい。(札幌はその逆) でもこのお店の味噌はどっちかっていうと薄い・・・。 まあ何にしろ、いくら差別化が図りにくい味噌ラーメンでもノーマル過ぎ!またバターのトッピングを付けたとはいえ、これで800円という値段にも納得いかん。 これなら多少まずくても個性的なラーメンのほうがまだいい。 |