| 【まえがき】 |
江川亭というと狛江店が有名だが、新橋にもチェーン店があるのは知らなかった。
店内は薄暗く、生暖かい空気に油ぎった床やテーブル。店舗は古いようだが、 お世辞にもキレイとは言えない。(というかはっきり言うと汚い)そして座るなり目に入ったのが壁を這う1.5cmほどのゴキブリ。 「ラーメンうんちく」に“おいしいラーメンを食べるためのポイント”に「気分」を挙げているが、 まさにこの瞬間、この店のラーメンを食べる気分ではなくなってしまった。
とりあえず注文するが、こんな状況ではどんなにおいしいラーメンが出てきても、おいしいと感じる訳ないが、とりあえず感想を。 |
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| 【お味は?】 |
| 油ぎった店内とは裏腹に意外とあっさりしたスープ(つけ汁)。 食べ始めはよかったけど、後半はスープが薄くてほとんど味がしないうえに、 化調(化学調味料)が強く、口のなかがヒリヒリする。大盛で頼んだが麺が細めのせいか、 大勝軒のつけ麺のような満腹感はほとんど出ない。 |
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| 【まとめ】 |
| 江川亭は「こってり」というイメージがあったけどかなりあっさり、 というか化調使いすぎ。しかしこの店の油ぎった感じは、餃子の王将を思い出す。 なんにしても、汚さも含めて店の全体的な雰囲気が悪すぎまっせ。ホールにゴキブリが出てくるってことはキッチンにはもっとたくさんいそうで気持ち悪い・・。この汚さにまず女性は敬遠するね。 まあ地域柄、ターゲットはサラリーマンだと思われるが、それにしてもちょっとひどい・・・。 |