東京豊島区東池袋のラーメン店「KINGKONG」 東京ラーメンランキング

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豊島区のラーメン店


KINGKONG

(キングコング)
キングコング 店舗外観
総合評価評価2
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:豚骨魚介醤油 つけ麺

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
池袋 東京都豊島区東池袋1-32-2 http://ameblo.jp/ikemenkingkong
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
東池袋大勝軒系 11:00〜23:00 不定休 - カウンター14席 -

その他情報

看板メニュー看板メニュー


来店日:2012年2月12日
トロフル温野菜

今回の評価:星星白星白星白星白星ミス!
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:トロフル温野菜 + ハーブ塩チャーシュー丼

ラーメンデータ

トロフル温野菜 950円 +ハーブ塩チャーシュー丼 350円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
豚骨魚介醤油 中太麺 並・中同額

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • オープン当初は"東池袋大勝軒創業当時の中華そばを忠実に再現したラーメン"との触れ込みで、注目を集めていたようだが、さすがに1年以上経過しているので、既に沈静化している模様。券売機の左上が[トロフルつけ麺]だったので、中華そばではなくそちらを注文。
    麺の量200gの次は400gと、同額とはいえいきなり倍は勘弁。300g作ってよ。それと標準のトロフルつけ麺でも800円と、中華そばの味とは対照的に、値段設定は現代版。麺は200gにして、[ハーブ塩チャーシュー丼]でカバーすることに。結局合計1,300円になってしまった・・・。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 前情報によると、トロフルつけ麺は隠し味にフルーツを数種類加え、甘みによるさっぱり感を出しているらしい。"トロフル"とは「とろ〜りフルーツ」「トロトロフルーツ」「トロトロフルーティー」など、まあそんな意味が込められていると思う。

    メニュー名の通り、豚骨魚介とは思えない丸くて癖のない味。しかし反面、味を丸めすぎた結果、旨味部分まで丸まり、全くエッジがなくなっている。良く言えば、癖がなく食べやすいと言えるが、悪く言えばぼやけた味。麺の上のカットレモンを絞ると、ただでさえ丸い味に不必要な清涼感が加わってしまった。さらに失敗したのは温野菜。温野菜自体はすごくおいしいが、このさっぱりしたスープよりも濃厚でドロッとしたスープの方が合うと思う。水分の多い温野菜を加えることで、更に味がぼやけてしまった。(汗)

    さらに、失敗したのは[ハーブ塩チャーシュー丼]。塩チャーシューが全くご飯と馴染まず。一応塩ダレっぽいものがかかっているが、きちんとした役割を担えていない。メニュー名にハーブと付されているが、何処らへんがハーブなのかも不明。やっぱりチャーシュー丼は醤油ダレが鉄板かな。350円にしては具もしょぼくコストパフォーマンスも悪い。
  • 【 評価まとめ 】

  • 豚骨魚介つけ麺においては、圧倒的に濃厚系が多いため、敢えてフルーティーな味で差別化を図っているのはありありと伝わってくる。ひょっとしたら濃厚系が苦手な女子にはドハマりする可能性があるかも。
    評価はもう一ランク上で考えていたが、コメント書いてみると殊のほか批判的な意見しか出てこなかったので、この評価に。特に[ハーブ塩チャーシュー丼]が足を引っ張ったかな。とりあえずはこんな評価だが、もう一度中華そばで再食してみたい。

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