東京豊島区東池袋のラーメン店「ホルモン拉麺 炎のモツ魂」 東京ラーメンランキング

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豊島区のラーメン店


ホルモン拉麺

炎のモツ魂

ホルモンラーメン 炎のモツ魂 店舗外観
総合評価評価4
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:醤油

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
池袋 東京都豊島区東池袋1-23-4 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:00〜25:00 無休 - カウンター16席
テーブル2人×2卓
-
その他情報

看板メニュー
看板メニュー
メニュー
メニュー


来店日:2012年8月19日
ホルモン拉麺

今回の評価:星星白星白星白星白星
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:ホルモン拉麺Aランチ

ラーメンデータ

ホルモン拉麺Aランチ(ホルモン拉麺 +唐揚げご飯 ) 750円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
醤油 中麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 最近モツ入りのラーメンをポツポツ見かけるようになった。ラーメン店でよくある、誰かが考案して、その噂が広まると皆がマネするといったパターンかと。こちらのお店の店名は『炎のモツ魂』というなんか歯切れが悪く店名っぽくない店名。お店はコンセプトをそのまま反映させた情熱が感じられる外観。最近できたお店なので内装もきれいです。日曜日の15時ぐらいで先客4名ほど。おすすめしていた『ホルモン拉麺Aランチ(ホルモン拉麺+唐揚げご飯)』を注文。
  • 【 モツとホルモンの違い 】

  • 気になったので、モツとホルモンの違いを調べてみた。一般的に関西ではホルモン、関東ではモツと呼ばれ、同じものらしい。しかし厳密には、モツは腸だが、ホルモンは内蔵全部を指すとのこと。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 結論から言ってしまうと、このお店のラーメンはいわゆるモツ鍋に麺をぶっ込んだだけです。ニラ、白菜、唐辛子などの具に、スープの甘酸っぱい味までまんまモツ鍋です。まあ、それでも旨けりゃ良いのだが、どうも麺とスープの馴染みがいまいち。なんだか麺よりご飯の方が合いそう。
    それと、ここのホルモン(モツ)はモツ鍋のコラーゲンたっぷりで脂の塊のようなモツではなく、焼肉屋のホルモン(てっちゃん)やモツ煮込みのモツに近い。このホルモンだと脂で気持ち悪くなることはないが、ホルモンの多さにより、途中で飽きてしまった。ホルモンが主役のラーメンなのである意味仕方ないのかもしれないが、もっとワンポイント的な使い方の方がホルモンの良さが引き立つと思う。

    セットで注文した[唐揚げご飯]甘酸っぱい特製ダレがかかっており単品レベルではおいしい。だが、ホルモン拉麺とセットにすると肉+肉で相性がよろしくない。それに、どちらも甘系でハッキリした味だし。
  • 【 評価まとめ 】

  • これまでのホルモン(モツ)入りラーメンのお店は、豚骨魚介系におけるワンポイントとして使われていたが、『炎のモツ魂』さんはモツ鍋の延長線上でのホルモン(モツ)入りラーメンなので、そもそも発想の出発地点が異なる。モツ鍋が食いたい時には良いが、それなら最初からモツ鍋屋に行った方が無難とも考えられる。モツ鍋屋でも、〆の麺はあるだろうし。でも一人でモツ鍋を食べたくなった時には良いかも。つまりはラーメンを食べたいときにくるお店ではないって事。モツ鍋(あえて鍋と表現)はそれなりにおいしいが麺を入れる必然性が低いため。
    それと、セットで750円というコスパは良いが、なんかもっとシックリくるサイドメニューの組合せはないですかね・・・。

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