東京豊島区池袋のラーメン店「鶏の穴」 東京ラーメンランキング

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豊島区のラーメン店


鶏の穴

鶏の穴 店舗外観
総合評価評価3
ラーメン店 評価詳細

ラーメンの種類:つけ麺 その他

お店のデータ

最寄り駅 住所 ホームページ
池袋 東京都豊島区東池袋1-39-20 -
系統 営業時間 定休日 接客 席数 その他
- 11:00〜15:00、18:00〜23:00
※日・祝は22:00ごろまで
無休 - カウンター16席 -
その他情報

メニュー
メニュー
MYはし特典
MYはし特典


来店日:2010年1月6日
白鶏らーめん

今回の評価:星星星白星白星白星微妙
ラーメン 評価詳細
注文メニュー:白鶏らーめん+鶏めし

ラーメンデータ

白鶏らーめん 680円 +鶏めし 300円
スープ 背脂・ラード ボリューム その他
鶏白湯 中麺 - 普通 -

  • Check
  • 【 まえがき 】

  • 2008年5月オープンの比較的新しいお店で、何度かテレビで紹介されていた。千葉にあるネオポンテにも期間限定で出店していたようだ。
    現店舗の場所は自分が知る限り『ラーメン□□(マスマス)屋』『麺や ケンシロー』と過去に2店舗ラーメン屋が閉店している場所。ラーメン激戦区では、何故かラーメン店の跡地にまたラーメン店が立つことが多い。夜の21時ごろで先客1名だったが、自分が入った後一気に混みだしてあっという間に満席。
  • 【 特徴 】

  • 「鶏の穴」は店名のとおり、鶏素材をコンセプトにした新しいタイプのお店。鶏ダシスープのみならず鶏の挽き肉、鶏チャーシューなど、とことん鶏素材にこだわっている。
    スープは鶏と野菜を長時間煮込むためスープはドロドロしており、魚介ではない鶏ダシによるベジポタ系スープ。
  • 【 ラーメンの味 】

  • 白く濁った鶏だしのスープは口当たりがまさしくコーンポタージュのようで、味も驚くほど癖がない。非常に優しい味といった表現が適切か。口当たりには野菜が一役担っているが、味的には野菜の旨味・甘味などは感じられず、鶏ダシがメインに据えられている。
    鶏チャーシューや挽き肉も単体では豚ほど癖や自己主張がなく、全体向上を目的とした個々の歯車的な存在といった印象。

    一緒に注文した鶏めしは、カイワレ大根、乾燥ワカメ、鶏チャーシュー、麦飯の組み合わせ。何故、ワカメが乾燥したまま?と最初は疑問に感じたが、特に深く考えずに途中まで普通に食べていたが、メニューをよく読むと「スープをかけて召し上がれ〜」って書いてあった。(汗)こういうことは提供時に口頭で伝えてほしいぞ!
    味的には、麦めし、鶏チャーシュー、ワカメといった素材が、ラーメン同様に癖がなくさっぱりしているが、個人的にはここのラーメンならご飯系はガッツリくるものが欲しい。でも鶏めしに入っていたチャーシューはラーメンのよりもさらに口当たりがよくマッシュルームのような食感だった。
  • 【 評価まとめ 】

  • 個々の素材の自己主張は控えめだが、チームワークが良いため全体的まとまりが良く、鶏ダシ効果も相まって癖がなく非常に食べやすい。繊細かつ上品なラーメン系ですね。

    反面、通常の豚素材に比べて、味の自己主張が控えめなので、二郎のような直球勝負のラーメンとは対照的。人間に例えると、二郎のラーメンが豪快な男性だとすると、鶏の穴は地味ながらも綺麗な女性といったところ。優しく繊細なラーメンなので、ラーメン屋にしては女性客が目立つ。
    個人的は「微妙」の一言。他にはない独自性は高く評価できるが、相性はそれほどよくはないかな。

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