東池袋大勝軒 ラーメン店系統案内

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東池袋大勝軒

つけ麺の生みの親である山岸一雄氏の弟子たちが展開するお店。
正式名称「大勝軒のれん会」として直営は東池袋、滝野川、南池袋、前橋の4店舗、
直営以外にも全国に約60ほどの店舗が存在する。
「大勝軒のれん会」は、大勝軒での修業経験や関わりが大前提であると思われる反面
大勝軒の屋号を使用していないお店も加盟しているが、
大勝軒の屋号でも加盟していないお店もあり、詳しい加盟基準は謎。(自由加盟?)

若い頃に山岸氏が修行していたのが「丸長のれん会」の中野大勝軒。
つけ麺が大ヒットし全国につけ麺が普及する先駆けとなった事で有名。
なお、つけ麺を考案したのは、
中野大勝軒修行時代に賄いを作っていたときに思いついたのがきっかけ。

旧東池袋大勝軒は東池袋の再開発地区に指定されたため、また山岸氏自身が高齢なため、
周囲に惜しまれつつ平成18年3月20日に閉店。
しかし平成20年1月5日旧店舗の近くに新たに新東池袋大勝軒として再オープンしている。
旧東池袋大勝軒の閉店を機に山岸氏は正式に引退を表明しているが、
新東池袋大勝軒の店頭で店番をするなどして、引退後の余生を過ごされている。

短期間の修行で多数の弟子たちが出入りしたため、
弟子同士でもすれ違いなどでお互いを知らない者たちがいる。
比較的、個々の店舗で自立性が高く、東池袋大勝軒の味を忠実に継承しているお店もあれば、
味を独自にアレンジさせているお店もある。

なお、「大勝軒のれん会」ではないが、修業後に巣立っていった派生系での大きな系列として、
田代浩二氏代表「麺屋こうじグループ」がある。千葉、埼玉、茨城、群馬、東京を中心に
『麺屋こうじ』から派生した80以上の店舗(平成23年現在)を展開中。

※旧東池袋大勝軒は丸長のれん会の系統になる。暖簾分けをした弟子たちは、丸長のれん会には加盟しておらず、丸長のれん会と間接的なつながりはあるものの、丸長のれん会ではない。丸長大勝軒のホームページでは池袋大勝軒暖簾分け店(非のれん会加盟)の欄に従兄弟店として紹介されている。
■メニューや味の特徴:
  • 昔ながらの中華そばに酸味の効いたつけ麺
  • つけ麺は太麺で量の多いお店が多い
  • 大、中、小と量が違っても同額の店が多い
■ホームページ:
http://www.tai-sho-ken.com/
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