井草八幡宮

バイクでよく前を通るので気になっていた井草八幡宮へ
源頼朝が松を手植寄進した老松があるとのことで撮影に!

マメ知識!
・都内でも明治神宮、靖国神社、大宮八幡宮 につぐ4番目の広大な神域を持つ。
・源頼朝が奥州藤原氏征討(文治5年:1189年)後に創建したと伝えられています。(そのとき戦勝祈願に松を手植寄進した)
・文明9年(1478年)には太田道灌が石神井城の豊島氏へ攻め入る前に、戦勝祈願しに参拝したと伝説があるそうです。
・江戸時代には徳川家光に御朱印状社殿を造営させ朱印領六石を寄進。
(要するに社殿を造営して、今でいう税金のかからない土地を六石あげたってこと)
 その時に江戸の方角の東門(下の鳥居の入口)が出来たという。
・東参道は一直線で幅9m長さ216m。5年ごとに催される
 「流鏑馬」(やぶさめ-馬を駆けさせながら、3つの的を次々に射る)はこの参道で行われるそうです。
・井草八幡境内地や周辺地域から縄文時代の住居跡が発見されたり、多くの土器や石器が発掘されています。

※朱印領:朱印状によって年貢・課役の免除が保証されていた寺社領。
 朱印状:江戸時代の将軍が、花押(かおう)の代わりに朱印を押して発行した公的文書。

上から下へ、左から右に見てくださいな。
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鳥居
昭和32年に建てられた鳥居だそうです。
靖国の鳥居ほどじゃないけど結構でかい。
地図
境内案内図
東参道
東参道の鳥居をくぐってすぐ撮影。216mあるらしく長い。
肉眼より少し明るい感じです。
東参道2
少し進んで逆から撮影。
東参道3
流鏑馬(やぶさめ)をやるだけあって長い・・
東参道から横道
参道の途中で横道に入ります。
楼門
楼門っていうそうです。ここから境内へ。
金剛像?
よく神社で見る怖い顔した金剛像ではないですね〜。微妙に男前風に作成されてます。
境内
とりあえずそこらにある建物を撮影。後で調べてみても建物名は不明。
謎の建物
境内撮影。
文華殿
文華殿。重要文化財に指定された境内付近出土の縄文土器がこの中にあるみたいですが・・扉は厳重に閉まってます。
おみくじ所
おみくじ所撮影。
松の木
源頼朝が松を手植寄進した老松ってこれ?かなり小さいんですけど?
狛犬
狛犬記念撮影。こっちを見てくれないかな。
拝殿
拝殿です。みんな拝んでますね。僕も拝んどきました。
神門回廊
調べたら神門回廊って言うそうです。神への門の回廊?なんかすごそう・・
絵馬
たくさんの絵馬。願いは叶ったのでしょうか。
水呑場
水呑場。
巨大な木
源頼朝が寄進したという老松がどれかわからないのでとりあえず老木を撮影。
でもこれって絶対、松じゃないし。かなりでかい(長い)木だけど。
北参道の鳥居
北参道の鳥居。東参道よりもかなり小ぶり。
北参道入り口
北参道の入り口から撮影。奥に写ってるのが前の写真の鳥居。
大灯籠
名前:大灯籠 名前のとおりかなりでかい!
謎の石碑
帰り際見つけた石碑。地図にもなく周りを鉄格子で囲まれています。
よくわからないが鉄格子の中にカメラを入れて撮影。
 

後でわかったのですが、源頼朝が松を手植寄進したという老松は、昭和48年枯れてしまったそうです。
そりゃあ探しても見付からんわ。地図にちゃんと載ってたのに・・・。
※その樹根の一部が現在、井草八幡の回廊に飾られているそうです。